まめっこの思い

まめっこの合言葉は 「親も子も主人公」です。
親も子も主人公となり、他の人との違いを認めることができ、自分の子育てに自信が持てるような場を作って、平成28年で24年になります。

子育て期は、子どもという大切な存在が生まれ、そのお世話によって、充実し、満ち足りた思いもある反面、社会から取り残されているという焦燥感、独りで子育てをしているという孤独感、慣れない育児によるストレス、先の見えない不安感など、プラスとマイナスの2面性を持ちます。
加えてこの転勤族の多い土地において、まめっこは、スタッフ、利用者の皆さん、地域社会とで、従来の地縁、血縁関係に代わる新たな人間関係を築き、安心して過ごせる場を提供しています。
多様な子育て支援のニーズに地域と協力し、そのニーズに応えられる環境作りを目指しています。

まめっこの子育て支援の場は、スタッフだけでなく、利用者の皆さん(子育て中のママ)、地域社会の皆さんのエンパワーメントの場でもあります。
地域、行政や他団体、学校、企業等、普段なかなか接することのできない人たちとの交流など、まめっこが人と人とをつなげるコーディネーターという重要な役割をすることで、地域の子育て力をつけていくことに繋がります。
そして共に、安心した住みやすい街を作っていくことができると考えています。

育休中の親が増えてきたことを考え、今後は、社会復帰の訓練の場であったり、きっかけ作りの場となることも期待されます。
働きながら子育てをする、という視点からも男女の共同参画社会の実現と地域のネットワーク作りを目指します。